2021年10月15日

大西桃香のドラマを越えた生い立ちが泣けると話題に、、亡き父に誓ったAKBへの道

1: 47の素敵な(光) (6段) 2021/10/09(土) 14:49:03.11

大西はAKB48に入った年に、トラック運転手だった父を亡くしている。
父はAKB48のオーディションに合格した際には祝福もなく「お前みたいなブスが受かってええんか」と、つれない反応だった。
AKB48の活動が始まると東京と奈良を行き来する日々。父とは会話する時間はなかなか持てなくなっていた。
2014年9月。数日前から父は体調を崩し、家にいた。
学校から帰ると「その時は仲が悪かったので」リビングにいる父にただいまと挨拶をせず、直接自分の部屋に向かった。
夕方、仕事から帰ってきた母が部屋に入るなり「パパ、冷たくなっている...」と言われた。突然の別れだった。
父はまだ44歳。ステージに立つ自分の姿を見ていない。もっと話せばよかった、もっと一緒に遊びへ行けばよかった。後悔ばかりが残った。

父の死後、母はショックから毎日泣いていた。一人にはできない。AKB 48を辞め、母の横にいようと思った。
そんな時、母から父の形見の携帯電話を渡された。
中を見ると、2014年に父が友人に「速報 我が家に芸能人誕生」と送ったメールが見つかった。自分がテレビに出ている様子を見て「めっちゃ可愛いやん」と喜ぶ父の声が入った動画もあった。
父はずっと応援してくれていた。携帯を触りながら、涙が止まらなかった。
「その時、お給料も少なかったので、地元に戻ってバイトをすれば、毎日家に帰れるし、ママの傍にいられる。楽させてあげられる。絶対そっちがいいと考えたんですけど、『気にせんでええねんで』って」。
母は、もう少しアイドルを頑張ってみたらと言ってくれた。
「ママは今まで私の言うことを何でも受け入れてくれたけど、その時だけは続けたらって。辞めてほしくなかったんだと思います」
母は職場や近所の人に、娘のAKB48での活動をいつも楽しそうに話していた。アイドルを続けることが親孝行になるかもしれないと思った。
葛藤はあったけれど、AKB48の活動は続けた。
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2: (光) 2021/10/09(土) 14:49:45.66

貧しい母子家庭って応援したくなるよね


12: 47の素敵な(大阪府) 2021/10/09(土) 14:57:41.21

>>2
珠理奈さんも応援


3: 47の素敵な(日本のどこかに) 2021/10/09(土) 14:52:42.77

( ;∀;)


4: 47の素敵な(茸) 2021/10/09(土) 14:52:58.09

なお男とカラオケ


7: 47の素敵な(大阪府) 2021/10/09(土) 14:55:34.17

>>4
んなこたぁどうでもいい!


5: 47の素敵な(日本のどこかに) 2021/10/09(土) 14:53:22.45

3行でまとめて


10: 47の素敵な(光) 2021/10/09(土) 14:57:02.05

>>5
AKB加入した年に父と死別
孤独になった母を想いAKB卒業決意
亡き父と母の想いを胸にAKB残留を決意


9: 47の素敵な(兵庫県) 2021/10/09(土) 14:57:00.05

この話なんかい見ても泣けるわ


11: 47の素敵な(大阪府) 2021/10/09(土) 14:57:18.55

茂木が父ちゃんを亡くした時のエピソードの方が泣けるだろ


13: 47の素敵な(大阪府) 2021/10/09(土) 14:59:47.74

>>11
知らんから貼ってくれ
泣かしてくれよ


https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/akb/1633758543/
posted by まだおっち at 15:00 | Comment(0) | AKB48グループ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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