2017年09月16日

【欅坂46】「ロック誕生」以来の衝撃を感じさせた存在感

1 :ジョーカーマン ★@\(^o^)/:2017/09/15(金) 09:43:07.21 ID:CAP_USER9.net
欅坂46の衝撃
 
その中で、近年大きな話題を呼んでいる欅坂46の存在は、私には衝撃的だった。
特にそのデビュー曲「サイレントマジョリティー」から「不協和音」「エキセントリック」と、彼女らが発表してきたその楽曲は、少女があえてマイノリティーになることを恐れず困難に立ち向かっていくことを、少女たちの歌、そしてダンスを通して表現していく。

その姿は、まさしく先に述べた「台頭していく」という姿を強くアピールしているようだ。
「僕」という言葉を主語に表現している彼女らの思いは、女子だけでなく男子、そして若者全体に波及する力を持っているように思える。

このムーブメント的な時流の中にある彼女ら欅坂46の動きは、ある種ロックの誕生的なシーンにも似ている。
ロックの誕生は、衝撃的なものだった。
世間様からは“不良”“うるさい”“ヘタクソ”とののしられていたが、ギターを持った若者はそんな状況の中でも、そういうことをしなければならない理由があった。
ロックは思いを爆発させる手段だったのではないか。
何かに反抗する手段の一つとして。
うるさい音も、ある意味体制に逆らうための手段の一つだった、ということだ。

また、あるロック好きのクラッシック奏者がこんなことを言ったことがある。
「そもそも『ロックとは』という問いの答えと同様に『クラッシックとは』と考えるとどうでしょう? たとえば300年前に「ロック魂」を持っていた人がいたかもしれない。今でいう『ロック魂』を持った人が作ったものは、実は今でいうクラッシックでもある」(※1)

たとえばバッハ、モーツァルトが登場した時、人々は彼らの音楽に好意的ではなかった。
バッハはその音楽的手法が逸脱していることを指摘され、モーツァルトは「音数が多過ぎる」と酷評を受けた。
今でこそ偉大な音楽家と称される音楽家だが、そのデビューは決して華やかなものではなかった。
そう考えると、ある意味先に述べたロックの登場に似ている感じでもあり、すなわち古来より”ロック的”なものが存在していたといえるだろう。

その意味では、何か壁を打ち壊し新たな世界を広げるタイミングは、歴史の中でいくつもある。
先に述べた、全世界的な風潮を考えると、欅坂46のステージパフォーマンスは、今大きな壁に抗おうとしている女子の象徴的な姿にも見える。
但し、近年のエンターテインメント的な側面も大きな幅を利かせているため、ロックの誕生ほどの大きなアピールはないかもしれない。
しかし、たとえばその楽曲の詞に描かれている思いは、共感し「こういう思いを持ち続けなければいけない」と共感する人も多くいることだろう。

先日、NHKの音楽バラエティ番組『SONGS』(※2)にて、欅坂46の平手友梨奈が、ロックバンドSEKAI NO OWARIのメンバーと対談した際に、平手は「大人は信じてくれない。何か理由も聞かないであれこれ言われたり、陰でこそこそ言われたりしているのが見えちゃってるので、もうハッキリ言ってほしいですし、こっちの気持ちも分かった上で、大人の意見を聞いて、一緒に話し合えたらいいなみたいな感じ」というコメントを残している。

その言葉は、そのまま欅坂46が見せた、自分たちのステータスから時代に向けての主張につながるように感じられる。
若者たちが彼女らのメッセージを強く感じ、新たな一歩を踏み出す時が来ないだろうか。
そんな時が来れば、また時代は新たな局面を迎えることだろう。
様々な問題がはびこり悶々とした時代を生きている私は、実はそんな変化を密かに期待している。

※1 『Web Rock Magazine BEEAST』
「ROCK ATTENTION 34 〜Canthana〜」向井航氏インタビューより
http://www.beeast69.com/feature/99876

※2 NHK『SONGS』7月27日放送分より

全文はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010001-musicv-ent&p=1

欅坂46
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欅坂46 平手友梨奈
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欅坂46 『サイレントマジョリティー』
https://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8続きを読む
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2017年09月09日

「平手友梨奈がいないとだめなんです」齋藤冬優花、センター平手の存在の大きさを実感 本音告白

1: ジョーカーマン ★@\(^o^)/ 2017/09/07(木) 20:02:07.37 ID:CAP_USER9.net

欅坂46の齋藤冬優花が自身のオフィシャルブログで、8月30日にファイナルを迎えたグループ初の全国ツアー『真っ白なものは汚したくなる』を振り返り、苦労を告白。
メンバーへの思いを語った。

平手友梨奈のいない欅坂46 齋藤冬優花が感じた思いは?

5日付の更新で齋藤は、「本当に本当に本当に濃い夏でした」とツアーやフェスなど多数のイベントに出演し、駆け抜けてきた夏を回顧。
そして、「達成感は、あまりありません。『終わり良ければすべて良し』なんて言葉はないと思うので」と本音をこぼした。

何度も悔しい思いやもどかしい気持ちを経験したという齋藤は、グループのセンターを務める平手友梨奈が体調不良により欠席したツアー公演について、「自分なりに精一杯頑張ったけど、辛かった」と吐露。

パフォーマンスでも重要となるセンターポジションが空いてしまったことにより、詳細は明かしていないが、メンバーの中でも話し合いが行われた模様。
「平手がいないとだめなんです」と改めて平手の存在の大きさを実感し、全員で悩み、考えた結論を平手にも伝えたことを明かした。

グループの現状を目の当たりに…それぞれの本音明かされる

しかし、グループのピンチにぶつかり、初めてメンバーの本音が見えたことにより、全員の向かっている方向が一緒ではないという現状を目の当たりにした齋藤。
メンバーが何を思っているのか、グループをどのように大きくしていきたいのかがわからなくなり、自分だけ先走ってしまっているのではないかと不安に思った齋藤は、メンバー全員に勇気を出して今後どうしていきたいかと聞いたという。

メンバーは、齋藤の呼びかけを皮切りに、全員がそれぞれ思っていることを告白。
“センター・平手の不在”というグループにとって大きな打撃を経験し、考えを新たにしたメンバーたちは、齋藤の一声から最終的には同じ方向を向いていたことを理解することが出来た様子。
齋藤は「思っている事を伝えるってこんなに大事な事なんだと改めて気づかされました」とさらに絆が深まったことを語った。

全員の思いが、本当の意味で1つになったファイナル公演では、「最後の最後、全部を出し切りました。この夏の想い、全部ぶつけました」と言い、メンバーやファン、スタッフなどライブに関わったすべての人たちに感謝。最後に、メンバー1人1人へのメッセージをつづり、
「本当に欅に人生賭けてるな。それくらい大切だし大好き」と欅坂46への愛で結んでいる。

誰1人欠けてはいけない欅坂46

また、メンバーの織田奈那も、8月31日付けの自身のオフィシャルブログで、「欅坂46を支えているのは齋藤冬優花だと言っても過言ではないと思います」と齋藤への感謝の気持ちを告白。

ダンスが得意なことから、グループでは“ダンスリーダー”に位置する齋藤だが、それだけではなく、
「礼儀や道徳、メンバーへの気遣い、キャプテンの(菅井)友香を一番近くで支えたり、今後の欅坂の方針を考えたり、メンバー全員で話すきっかけをつくってくれたり」と伝えており、齋藤がグループにとって欠かせない存在であることを表している。

http://mdpr.jp/news/detail/1712751

欅坂46 平手友梨奈
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欅坂46 齋藤冬優花
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欅坂46
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